1930’s Feuerhand FH 175 右レバー 神威エターナルブラック
◆商品説明
Feuerhand FH 175 右レバー
ヴィンテージランタン愛好家の方へ、自信を持ってお届けする特別な一品です。
数多ある Feuerhand 175 のバリエーションの中でも、1930年代後期に製作された希少な「右レバーモデル」となります。
タンクキャップの下部にベイル(持ち手)の留め具が付いている、マニア心をくすぐる仕様です。
本個体はおよそ100年前の程度の良いヴィンテージ品をベースに、古い塗膜やサビを丹念に除去。丁寧にスムージングを施した後、独自の防錆・耐油・耐候加工で仕上げました。
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【至高のカラーリングと拘りの塗装】
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外装カラーには、トヨタ・センチュリーの象徴である漆黒「神威(かむい)エターナルブラック」を採用。その上にクリア塗装を施すことで、深い輝きの中に息をのむような落ち着きを表現しました。
通常、自動車用の塗料はランタンのような高温になる箇所に使用すると、熱で溶けたり剥がれたりしてしまいます。また、耐熱性や硬度を重視する「粉体塗装」では、本作のような深い艶のあるブラックを表現するのは困難です。
そこで本作は、耐熱・耐候・耐油性に優れた特殊クリア塗料による焼き付け塗装を施しました。これにより、「神威エターナルブラック」の極上のソリッドブラックと、実用に耐えうる強固な耐久性を両立させています。十分な硬度と耐熱性を併せ持つ、当方オリジナルの塗装技法です。
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【状態・仕様について】
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・ベイルハンドルと本体の接合部:構造上、金属同士が常に擦れ合う箇所のため、若干の塗装剥がれがございます。
・塗装の仕上がり:専用のディーラーブースとは環境が異なるため、微細なチリなどの混入が見られる場合がございます。手作業による風合い・味としてご理解いただけますと幸いです。
・ホヤ(グローブ):純正のヴィンテージ Jena Glas(イエナグラス)を装着。
実用としてはもちろん、室内の高級オブジェとしても高い完成度を誇ります。随所にクラフトマンシップを感じていただける仕上がりです。
◆サイズ
・ランタン本体:高さ 約18cm(ベイル含まず)
◆使用燃料
・灯油、またはパラフィンオイル
◆ご購入にあたっての注意事項
・本品は長い歴史を持つヴィンテージランタンです。記載のない微細な傷やエクボ(僅かな凹み)などがある前提でのご検討をお願いいたします。
・撮影環境や光の加減、画像の角度によっては、微細な傷や凹みが写りきらない場合がございます。
・ヴィンテージ品・ハンドメイド塗装パーツにご理解のない方や、既製品のような完璧なクオリティを求める方は、ご購入をお控えいただきますようお願い申し上げます。
¥28,000




































