1950-70s' FEUERHAND 276 StK Kupfer Überzug 銅メッキ
【商品説明】
1950年代前半より製造が始まった
FEUERHAND 276 StK
堅牢な構造と優れた燃焼効率を誇るこのモデルは、ドイツの戦後復興期を象徴するランタンのひとつとして広く親しまれました。
惜しまれながらも1970年代後半に生産を終え、現在ではコレクターズアイテムとして高い評価を受けています。
本品は、現存数が極めて少ない銅メッキ仕上げの希少個体。
一般的に276 StKはスズメッキや各種ソリッドカラーで仕上げられることが多く、銅メッキ仕様はごく短期間、限られた数のみが流通した大変貴重なバリエーションとなります。
外装の銅メッキについては施工時期の特定が困難であり、当時の純正仕様か後年の加工によるものかは判別がつきません。
しかしながら、長い年月を経て現れた鈍い光沢と経年の表情は、単なる装飾を超えた“時間の痕跡”として、この個体にしかない存在感を宿しています。
【加工・整備内容】
当方では、時を刻んだ風合いを尊重し、清掃や加工はあえて最低限に留めております。
長い年月を経て現れた銅の表情や、細部に残る痕跡こそが、このランタンに宿る物語の証です。
現状のままご提供させていただきます。
凹み、傷、汚れ、緑青があります。
動作確認済、オイル漏れありません
古物にご理解ある方におすすめいたします。
【付属品】
当時のオリジナル Jena glass クリヤー 装着済み
しっとりとした光を生み出す味わい深いガラスが、本体の銅色と美しく調和しています。
¥49,000


















