【ドイツ連邦郵便POSTエンボス】 Feuerhand FH 276 StK DBP.a K1452 純正 AUER 銅メッキ
【説明】
1950年代のごく短い期間のみ製造された DBP.aエンボスのStK に、ドイツ連邦郵便局 POSTエンボス が入る、タンク両面の情報量が非常に多いスペシャルな個体です。
さらに本個体は 銅メッキ仕上げ が施された非常に珍しい仕様となっております。
銅は経年により独特の深みのある風合いへと変化していく素材で、年月と共に味わいを増していくコレクターズフィニッシュとなります。
DBP.aモデル × POSTエンボス × 銅メッキという組み合わせは滅多に見られず、
コレクションとしても非常に満足度の高い一台です。
動作確認済
オイルリーク無し(タンク内シーラー施工済)
◆DBP.a キャップ
厚みがあり炎のエンボスが通常キャップと異なる特別仕様です。
◆276StK最初期モデル
インナーチムニー(煙突)に通気孔が無い初期型で希少です。
◆1950年代トップフード
丸みを帯びたフード形状で、1970年代以降のものとは意匠が異なります。
◆AUER 1275 クリアグローブ
当時モノ 純正デフォルトグラスです。
◆K1452 カールスルーエ波紋
◆POST エンボス
◆タンク外装には経年による荒れが見られますが、
ヴィンテージならではの歴史と雰囲気としてお楽しみいただける方におすすめいたします。
◆サイドパイプの根元にわずかなぐらつきがあります。
当方では使用上気にならないため現状のままとしております。
【注】
◎素材は当時の鋼板です。
現代のアルミやステンレスと異なり、湿気や雨などが当たると錆が出る場合があります。
雨天時の使用は控えられることをおすすめいたします。
もし濡れてしまった場合は、使用後に水分を拭き取って保管していただくと長く状態を維持できます。
◎本個体に限らず、シリンダーハンドル(ホヤ上げレバー)を持ち上げた状態で固定できない個体もありますが、あえて補修しておりません。
手を離した際に不意にホヤが下がり、貴重なグローブが割れてしまった経験が数回あるためです。
点火の際はレバーから手を離さないようお願いいたします。
◎燃焼中は風防・インナーチムニー共に大変高温になります。
グローブの着脱やバーナーの取り外しは、ランタンが十分に冷めてから行ってください。


































