1970年代 ビンテージ Jenaer Glaswerk Schott & Gen グラス
1970年代の FEUERHAND 276StK に標準装着されていた、
Jenaer Glaswerk Schott & Gen. 製ヴィンテージ・クリアグラスをベースに、内側へアンバーレッド塗装を施しました。
当時の純正グラスのため、FEUERHANDランタンとの相性は非常に良く、
現行品には見られない、わずかに丸みを帯びた「垂れ尻」形状がクラシックな雰囲気を際立たせます。
純正グラスには通常のクリアグラスのほか、ソリッド(ベタ塗り)仕様のレッドやイエローのバージョンが存在しますが、透明感のあるクリヤーカラー仕様は設定されていません。
そのため「透明感のある着色グラスが欲しい」というお問い合わせを多くいただき、本商品を製作いたしました。
塗装には透明度の高い塗料を使用しており、深みのあるアンバーレッドカラーを実現。
火入れをした際には炎の輪郭が美しく浮かび上がり、ランタン本来の灯りの魅力を損なうことなく、温かみのある光を演出します。
量産品とは異なり、一本ずつ手作業で仕上げているため、微細なチリの混入などが見られる場合がございます。
しかしそれもまた、ハンドクラフトならではの個性としてお楽しみいただければ幸いです。
粉っぽい質感の塗装が苦手な方、
炎の輪郭がぼやける着色グラスに満足できなかった方にもおすすめできる仕上がりです
















